僕の小規模な軌跡

20代後半社会人の雑記。趣味、節約術など。ぼんびーむろちゃん がんばって、生きる。

なんで旅行にはまったんだろう、、、自分語り的な①

・旅行にはまったのっていつだっけ

私が一人旅をしだしたのは高校生の時だ。

きっかけは高校デビューに失敗したこと。部活に入ったけど、ほとんど行かずに辞めたこと。

原因はわかる。メンタルがボロボロで、何も身に入らなかったから。そもそも高校もぎりぎりで受かったし、ぎりぎりで受かるために身を削っていたし。ちょうどそのころに、母親が体調を崩し、介護が始まったり…

で、学校が終わると即帰宅、勉強もせずに家にいて、ニコニコ動画をひたすら見ていた。

そこで、大回り乗車を知った。青春18きっぷを知った。水曜どうでしょうを知った。

当時はさ、アニメキャラの立ち絵でつかった旅行記の動画が結構あったんだよ。

セリフはテロップのみ。今じゃ考えられないよね。

↓こんな感じ

www.nicovideo.jp

 

・でさ…

当時はさ、北上尾から北浦和の間の10キロほどを往復する日々。

さいたま新都心のあたりでさ、スーパーアリーナがあるんだよ。

それを見て、あそこでライブをする人と比べると、なんて俺は卑小な存在なんだろう。あそこでライブで見ている人たちはなんであんなに楽しそうなんだろう、俺はこんなボロボロなのに。

 

動画の旅行記を見ていると、世界はこんなに広いんだ。お金がなくても工夫をして、いろんなところに行ってる人がいるんだって。

 

・そして高2の夏

一人で大回り乗車に出かけた。始発から終電まで乗れるだけ乗るルートを組んだ。

楽しかった。ドはまりした。もっと旅に出たい。もっと知らない街を見てみたい。

そうしてお小遣いをためて18きっぷを買って出かけ続ける生活が始まった。


 

・今はというと

大人になると、なかなかまとまった休みが取れないのと、貴重な休みにやらなきゃいけないことが多くて、なかなか旅行に出れていない。

一応、乗った鉄道路線は記録に取っているけど、完全乗車は何年先になるってレベル。

 

・次回予告?

いろんなところに旅行に行ったんですよ。大学時代は月一ペースで泊りの旅行をしてましたし。書きたい思い出が色々あるんですよ。なもんで、こんな感じでダラダラとブログにしていこうと思います。

【ゆる雑記】ブログの運営方針~②~

・最近のブログの状況~くっそ緩い記事~

 

いくつかのアフィリエイトサービスの審査が通った。

 

収益化が理論上可能になった。(実際に「売上」と言い張れるレベルまで稼ぐとなると話は別なのだが。)

 

そうそう、昔、世の人は人間の知能を高く見積もりすぎている、みたいな記事を書いたが、それはブログについてもいえる。

 

↓ブログ始めた最初期に書いた記事。タイトルが目を引いたのか、珍しく知り合い以外の人にも見てもらえた。アクセスも一番多い記事。

6人に1人は偏差値40以下、という話 - 僕の小規模な軌跡

 

はてなブログに登録されている全ブログの記事数の中央値はいくつか?

 

「0」

 

ちなみに、アフィリエイト攻略系のブログを見ると、「アフィリエイトの審査を通るためにはせめて3つは記事を書きましょう」とよく言われている。

 

それだけで生活できるほど、稼げているブログって、上澄みも上澄みなんだよ。

 

つまるところ、まだまだ小さい一歩だけど、着実に進んでいると自分に言い聞かせたいってこと。

 

・運営方針…的な

 

ブログの運営方針は大きく分けて二つあると思う。

 

①どうすれば見てもらえるかを意識して、戦略的に運営

②収益額よりもまずは自分が楽しめるかを重視

 

今のところ、しばらくのスタンスは②で行こうと思う。というか、①のスタンスで運営していけるほどのノウハウがない。

 

まずは自分が書きたい記事を書く。そこにアフィリエイトバナーを貼ってみて、どのくらいの売り上げになるかを見てみる。そこで、この運営方針じゃダメだとなるのか、この運営方針で行けるから、今後は拡散に力を入れよう、となるのか。

 

・とりあえずは…

実は結構記事の下書きを書き溜めています。サッカーとか、鉄道とか、道路ネタとか、はたまた仕事の話とか。

とりあえずそれらを完成させつつ、いろいろ勉強していく。

ちょっとずつ、だけど着実に成長していきたい。

国土交通大臣曰く「3月4月は引っ越しを控えろ」

いや無理だろ(笑)

 

控えられる奴はそもそもこんな繁忙期に引っ越さないよ。

 

みんな、転勤なり就職なり進学なり、必要があるから引っ越しをするんだっての。

 

というか、だったらお膝元の国交省の異動期を変えろよ。財務省が異動期を7月にできたんだからいけるだろ。

・で、本題

私も公務員をやっていて、それも総務業務をやってたからわかるんですけど、異動期を分散してほしい。年度末が忙しくてしゃあない。

ほかにも理由ありまして…

・異動期分散すれば引っ越し代(公務員の用語で移転料って言います)をだいぶ抑えられるじゃん。移転料の原資は税金なんだよ?抑えられることはやろうぜ。

・一気に全員が変わるから業務の引継ぎが大変。小さい係とか全員入れ替わったりするから前任者ガチャが発生する。マニュアルが整備されてない部署で前任者がちゃんと引継ぎをしてくれなかったら地獄。

 

鉄道の廃線の話

・はじめに

近鉄道路線の廃止が立て続いて決まっていますね。弘南鉄道大鰐線とか久留里線の末端部とか。

 

久留里線の末端部に関しては、私は関東出身なので分かります。しゃあないって。千葉の内陸とかクソ田舎だもん。木更津に出るのに1時間の土地に誰が住むねん、と。

 

他にも存廃の協議が進んでいる路線があります。名鉄蒲郡線広見線富山地鉄中国山地のJR各線etc

廃線って簡単に言うけれど

大学のサークルの発表のために、鉄道の廃線を調べたことがありました。

 

調べるきっかけとなったのが、2000年と2001年に福井県で起きた京福電鉄の事故。経営難から研修が十分に行えず半年の間に2度、正面衝突事故を起こした。結果国交省から運行停止処分を食らった。

注目するべきはそのあと。

運行停止を食らい、一時的に鉄道がなくなった町がどうなったか。

大渋滞。

鉄道で通学していた学生がバス通学になり、道路が渋滞、バスだと時間が読めないからと親が送り迎えをするようになり、さらに渋滞っと。

ずっと京福電鉄いらない、税金投入するなって言われていたのにね。

(再up)【結月ゆかり鉄道事故解説②】京福電気鉄道越前本線列車衝突事故【VOICEROID解説】

(個人的に好きなあんげるさんの解説動画のURL張っておきます)

 

・で、何が言いたいのかっていうと

廃線するってそんなに単純な話じゃない。

福井の話で見た通り、鉄道の存廃って黒字赤字だけで検討できるほど単純じゃない。

廃線するとして、代替の交通手段はあるの?その交通手段は将来にわたって安定的に確保できるの?その代替交通手段を確保するお金と、鉄道を維持するお金、鉄道の外部経済も考慮したうえで、ちゃんと比較できてる?

 

②鉄道って利用者のためだけのものではない。

鉄道廃線に関するニュースのコメント欄で、「反対しているこいつら、実際電車乗ってんの」とかいうコメントが見受けられます。そりゃ普段は乗ってない人なんていくらでもいるでしょ。こんなの考えればわかることで。田舎のローカル線に乗るのなんて、学生か、老人か。それらを代表して現役世代の人が集会に来てるの。鉄道(もっと広く公共交通)があるから、その町は子育てができ、また介護ができうる。公共交通があるからその町に人が集まりやすく、それによって普段乗らない人にも仕事をもたらしてくれる。鉄道含め公共交通は外部経済が計り知れなく、ステークスホルダーは実際の利用者にとどまらない。

だからこそ、「反対しているこいつら、実際電車乗ってんの」とかいうコメントはナンセンスなんですよ。

 

・ま、と、め

ただね、何が何でも鉄道を残せとは言わない。そんな主張はオタクのエゴでしかない。例えば津軽線のようにバス転換することで、利便性が向上した例もある。そこは地域にとって何がベストなのか、柔軟に考えることだと思う。

だけどね、(特にヤフー)ニュースのコメント欄とかを見ると、無責任なことをきつい言葉で言っている人がいる。別にその鉄道を維持するために税金を支出している自治体や、鉄道を残そうと活動する地域住民、何とか赤字を圧縮しようと知恵を絞っている鉄道会社と縁もゆかりもないようなやつが。

いったんさ冷静になろ。って言いたくてこのブログを書きました。

 

・余談

私、「乗って残そう運動」には少し否定的な立場です。だって、自家用車とか他の交通手段の方が便利と感じている人にあえて鉄道に乗ってもらうって、それ税金で補填するのと何が違うの。むしろ、乗らなかった人が、善意で乗った人のおかげで維持された鉄道の外部経済にフリーライドできてしまう分、税金で補填する方がいいのでは。

例えば、沿線の雇用を増やすことで通勤需要を増やすとか、子育て支援して子供を増やし通学需要を増やすとか、イベントを企画して観光需要を増やすとか、そういうもっとやるべき、正攻法の施策があるでしょ、と個人的には思います。自治体の公務員達ってこれら普段からやっているじゃないですか。だから、ひねくれたことをせずに、まっすぐ正攻法をやればいいんですよ。

【雑記】今年の目標

いまさらながら、今年の目標を。

 

の、前に、去年のこのブログの運営方針を確認。

そもそも、このブログをはじめたっきっかけは、暇つぶし半分文章力向上が半分。

去年は特に方針を決めることもなく、思ったこと、書きたいことがあったら書くスタンスでいた。

いいストレス発散にもなるし、

ブログ始めてよかったと思っている。

 

で、今年の目標を。

最終的に収益化したい…、なので、工夫をしてブログ運営をしてみたい。

ただ文章を書くだけじゃなくHTMLを勉強して、記事のクオリティをあげたり、写真とかを載せることで、読みやすくしたり。

とりあえず、ブログ記事にカテゴリーをつけることを始めた。

(カテゴリーが付いていない記事は、、、、、自分の中でいい出来と思っていないってことだ。)

一気にスキルを上げるのは難しいので、一記事書くたびに、何か一つ新しい工夫をしていきたいと考えている。

 

とりあえずは、更新頻度の向上と、クオリティアップ、そして収益化をしていきたい。

川越市内の16号線の混雑何とかならんの

タイトルが内容の9割なのですが(笑)

 

先日狭山からさいたま市に車で移動したんですけど、川越辺りの16号なんなの?右折レーン短すぎじゃね。右折レーンに右折待ちの車収まらず、一車線つぶれてるんだけど、何とかならんの。

それに国道をずっとまっすぐ行くだけなのに、右左折多すぎ、そして極めつけの国道なのに存在する90度カーブ、危ないったりゃありゃしない。

 

まあ、愚痴言っててもしゃあないので、個人的に改善してほしいこと。

①右折レーンを長く、ないしは右折の補助信号点灯時間をもっと長く。

とりあえず、16号から254の東京方面行きたい車をちゃっちゃかさばいてくれ。

 

②川越北環状道路を全線4車線化してくれ。もっと言うとその先の県道12号を拡幅してくれ。そしたら、桶川方面の車がそっちに分散するから。

さらにもっと言うと、上尾道路をさっさと開通してくれ。そしたら鴻巣以北に行く車も分散してくれるから。

 

結論、埼玉の道路はクソ…なところがある。

あれよ、埼玉県好きよ、帰省してやっぱ良いところ、落ち着くって思ったもの。

だけどよ、走ってる車の数に道路が追い付いてない。

ソーシャルレンディングの投資歴と支払遅延の回避歴

大学卒業とともに投資を始めた。副収入欲しさと暇つぶしに。株やら社債やら投資信託やらREATやら、いろいろ手を出してきたが、とりわけ投資額が多いのが、社債ソーシャルレンディング(と不動産クラウドファンディング)だ。

多分私のポートフォリオは他の人と大きく違うと思う。値動きに一喜一憂したくない、という理由で値動きのない投資手法に注力した結果、かなり偏ったポートフォリオになってしまった。(株の勉強しようしようといってもう3年ほどたつ、そろそろどうにかしないと…)

 

このうちソーシャルレンディングだが、まだ確立してから15年程と新しい投資手法のため、過去何度かトラブルも発生している。幸いなことに一度もその被害を受けていないの。この記事では実際に投資家として目の当たりにしたトラブルを書いていく。

 

①SBIソーシャルレンディング事件(2020年末~2021年前半)

 再生エネルギーベンチャー(小泉親子が広告塔だった某社)への貸付がデフォルト、運営会社の不備が認められ、親会社のSBIHDが損失を補償、最終的にSBIHDに150億円の損失を与えることになった事件。

 この時私は、SBIソーシャルレンディングに会員登録していた。といっても会員登録した翌週にこの問題が発覚したため、一円も投資しないで済んだ。

 今から見ると、デフォルトしたファンドはリスクが高すぎて投資対象ではないのだが、当時の自分がそれを判断できたかというと微妙だった。まだおっかなびっくりで、1万円を投資するだけでもどうしようか…と悩むくらいだったので。

クラウドバンク(2024年の遅延案件)

 目下、返済遅延をしているのがクラウドバンク。残債額は30億とも50億とも。

といっても、私はクラウドバンクの会員ではないので詳細は分からない。じゃあなんでここにあげたかというと、過去に会員だったからだ。といっても、会員にはなったものの、案件の詳細を見ると、投資対象にならないことが続き、気付けば投資しないまま一年が経過。結局退会した。

 その後、このように返済遅延が発生。適切なリスク回避ができていたと思う。

 

③FUNDS ENECHANG案件(2024年)

 私が出資していた案件でデフォルトしかけたのが、FUNDSで投資した、エネルギーベンチャーのENECHANGの案件。貸付先のENECHANGEが、決算の不備(ほぼ粉飾…?)で有価証券報告書の提出が遅れ上場廃止の危機になっていた。

 そもそもエネルギー関連は法整備等々不確定要素が多いので投資対象にしていなかったのだが、上場企業だし、審査体制の評判がいいFUNDSだから、大丈夫だろ、と募集がある度に数千円づつ、少額を投資をしていた。

 結局、監査法人から決算の不備を指摘された段階で、FUNDSが債権を回収したことで、元利ともに毀損は免れた。

 有価証券報告書を提出し、上場廃止は免れたが、今年度末時点で債務超過になると上場廃止になる。(このどさくさでENECHANGE株で一儲けしたのはまた別の話…)

 損失は回避したものの、運営会社であるFUNDSに信頼を置きすぎていたと反省。各投資先を見直し、今まで以上に分散投資と、一つの事業者、一つの案件への投資額の上限を下げようと決めた。

 

④バンカーズ ガイア案件(2023年)

 ①のSBIソーシャルレンディングを買収したのが、老舗ノンバンクを母体にもつバンカーズ。そのバンカーズが募集したパチンコ大手ガイアを借り手とする案件でデフォルトの危機があった。

 借り手のガイアが経営難で民事再生法の適用を申請、物上保証人の関連会社も同様に民事再生法の適用を申請。バンカーズでの募集案件は、物上保証人が代位弁済をしたことで早々に償還された。

 ガイア案件は借り手のガイアの経営状況がかなり厳しかったことから、金利も6%~8%と高いものになっていた。

 私はバンカーズの会員ではあったし、投資もしていたが、ガイア案件には1円も投資していなかった。パチンコ業界なんて斜陽産業じゃん、いくら利回りが良くても無理だよ…といった具合だ。(不動産担保もパチンコ店舗なので、それも買い手がつくか微妙だと判断した。)

 この件を機に、バンカーズからの撤退を決めた。自分のニーズはバンカーズとマッチしていないと感じたからだ。

 

とまーこんな具合に、4年も5年もソーシャルレンディングをやっていると、いろいろな事件を目撃するわけで。幸い大損するような事態は一度もなかったが、一歩間違えてたら、直撃してもおかしくなかったと思う。

自戒の意味を込めてまとめました。といっても、投資自体は今後も続けるので、損もするだろうし、得もするだろうし。リスクを考えつつ、考えすぎないくらいにやっていきたい。